「数字」で見る信越化学

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業績ハイライト

1.営業利益は10期連続増益を達成しました。

営業利益の推移

営業利益

売上高の推移

経常利益の推移

2. 利益率は2ケタ台で高収益を達成しています。

売上高営業利益率
(2020年3月期)
26.3%
売上高当期純利益率
(2020年3月期)

20.3%

利益率

3.成長に向けて設備投資を積極的に行っています。

設備投資額
(2020年3月期)
2,650億円

設備投資額/減価償却額

4. 安全性の高い財務基盤を築いています。

自己資本比率
(2020年3月期)

82.1%
純資産
(2020年3月期)
2兆7,231億円

自己資本比率/純資産

5.安定配当を継続しています。

1株当たり配当金/配当性向

1株当たり配当金 (2020年3月期)  220円(予想)
事業別ハイライト

2020年3月期売上高
(セグメント別内訳)

塩ビ・化成品事業

営業利益

2020年3月期概況

塩ビ・化成品は、米国のシンテック社において、塩化ビニル、か性ソーダともに高水準の出荷を継続しましたが、市況の影響を受けました。欧州拠点も販売数量の維持に努めたものの、市況の影響を受けました。国内拠点は堅調に推移しました。

半導体シリコン事業

営業利益

2020年3月期概況

半導体シリコンは、半導体デバイス市場での調整局面が続きましたが、販売価格と出荷水準の維持に努めました。

シリコーン事業

営業利益

2020年3月期概況

シリコーンは、機能製品を中心に拡販を進めましたが、汎用製品の価格下落の影響を受けました。

電子・機能材料事業

営業利益

2020年3月期概況

希土類磁石は、産業機器向けが需要鈍化の影響を受けましたが、環境対応自動車向けを中心に販売を維持しました。フォトレジスト製品は、ArFレジストやEUVレジストを中心に総じて好調でした。マスクブランクスも堅調に推移しました。光ファイバー用プリフォームは市況悪化の影響を受けて厳しい状況となりましたが、大型パネル用フォトマスク基板は好調に推移しました。

機能性化学品事業

営業利益

2020年3月期概況

セルロース誘導体は、医薬用製品は底堅く推移しましたが、建材用製品が振るいませんでした。フェロモン製品は堅調な出荷となりましたが、ポバール製品は市況の影響を受けました。

加工・商事・技術サービス事業

営業利益

2020年3月期概況

信越ポリマー社の半導体ウエハー関連容器が、半導体デバイス市場関連投資の減速の影響を受けました。