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代表取締役社長 斉藤 恭彦

当社サイトにようこそ。当社に興味をもっていただき、ありがとう。
ご存知のように、当社は素材を主体とした事業を営んでいます。化学を科学して、人間社会と環境に役立つ材料の提供に取り組んでいます。

当社の現況をまず数字で見てみましょう。

時価総額
4兆9,476億円 ※日本の全上場企業の中で21位(2017年12月末現在)
日経「経営者が選ぶ有望銘柄」ランキング
2位 (日本経済新聞 2018年1月1日付)
信用格付け
Aa3 ※世界の上場化学会社の中で1位
現預金残高
7,872億円 (2017年12月末)
時価総額/売上高比率
3.4倍 ※2018年3月期決算予想をもとに算定
企業力ランキング
6位 (日刊工業新聞 2017年10月17日付)

皆さんはいろいろな会社を調べていることと思います。是非それらの会社と比べてみて下さい。これらの数字が並々ならぬものであることがわかると思います。当社の社員は皆誇りを持って、事業をさらに大きく発展させるべく働いています。また、当社をこうした会社に盛り立ててくれた先輩の方々への敬意を忘れることなく、日々仕事に取り組んでいます。

当社の収益性を生み出し、支える要因はいくつかあります。そのひとつが、少数精鋭です。知恵と知力によって、効率よく働く。ある分野・領域のエキスパートになるとともに、幅広い仕事をする。T字型人間の仕事師集団だということです。日本経済新聞の特集記事「生産性考」(2017年11月30日)にある「企業の体形6類型」によれば、当社はアメフト型(※)になっています。生産年齢の大分を過ごすわけですから、仕事を通じて自身が成長し、会社も成長する。そしてそこから満足感が得られる、というのでなければおもしろくない。当社はそうした働き甲斐のある会社であり、良い働きに報いる会社です。転職が普通のアメリカで、当社の米国事業会社での定着率の高さがその証左の一つです。

当社は、規則的な人事異動はやらず柔軟に長い目で、適材適所を図っています。私自身、米国の重要子会社で仕事をさせてもらい、いろいろな事業経験をさせてもらいました。

電子材料と素材産業は、自動車と並んで日本の誇る産業です。当社はその代表格であると自負しています。そうあり続けるために、日々技術を磨き、開発し、製造し、それを世界に販売しています。当社の技術を継承し、それを高め発展させ、それを人間社会に役立たせる若者、是非来たれ。

  • ※ 従業員の増加率よりも営業利益の増加率が大きい企業