信越化学グループの原料・技術・製品とSDGsへの貢献例

信越化学グループの原料・技術・製品とSDGsへの貢献例

信越化学グループは信越化学とグループ会社147社(2019年3月31日現在)からなり、相互に協力して事業を展開しています。その事業セグメントは、塩ビ・化成品事業、シリコーン事業、機能性化学品事業、半導体シリコン事業、電子・機能材料事業、加工・商事・技術サービス事業の6つに分類されます。世界シェア第1位の塩化ビニル樹脂、半導体シリコンや、国内シェア第1位のシリコーンなど、世界および日本で高いシェアを占めています。いずれの製品も、皆さまの身近なところで使用され、社会を支えています。

信越化学グループの原料・技術・製品とSDGsへの貢献例
セルロース誘導体
合成性フェロモン
合成香料
LED・半導体封止材料
シラン
フォトレジスト
塩化物か性ソーダ
液状フッ素エラストマー
シリコーン
塩化ビニル樹脂
塩ビ加工品
シリコーン加工品
ペリクル
フォトマスクブランクス
合成石英
超高純度窒化ホウ素(PBN)
金属ケイ素
レア・アースマグネット
レア・アース
半導体シリコン
化合物半導体
酸化物単結晶(LT)

事業セグメント

  • 塩ビ・化成品
  • シリコーン
  • 機能性化学品
  • 半導体シリコン
  • 電子・機能材料
  • 加工・商事・技術サービス

※1 CVD(Chemical Vapor Deposition)
化学的気相成長法。ガスに熱、電磁波などのエネルギーを加えて励起や分解を行い、基板表面での吸着、反応、解離を経て物質の薄膜を堆積させる方法。

※2 PVD(Physical Vapor Deposition)
物理的気相成長法。固体原料を熱やプラズマのエネルギーで気化し、基板上に物質の薄膜を堆積させる方法。

SDGs