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 >  MEMBER'S VOICE >  磯谷 峻介

現在の仕事について教えてください。

塩化ビニル樹脂の製造を行う第一製造部のスタッフとして、操業・品質管理、プロセス改善、省エネルギー化等を行っています。プロセスに関する知識や現場での経験はまだまだ足らない点が多いですが、現場をしっかりと見ることで、今起こっている問題の解決策を見出だそうと努力しています。毎日の操業管理はもちろんのこと、安全・品質を最優先にし、操業のいかなる変化に対しても、正確かつ迅速に対応することを心掛けています。

あなたの忘れられない仕事、一番印象に残っている仕事は何ですか?

入社1年目の夏に、合理化プロジェクトに参加したことです。入社して間もなくということに加え、化学工学に関する知識が全くと言っていいほどなかったため、右も左もわからない状態でした。直属の先輩や研究所の方々から様々な教えを乞うことができ、理解度が増すにつれてやりがいも日に日に増していくことが実感できました。とにかく自分ができることをやろうと思い、解析データ取得のために、真夏の30℃を超える中、重合缶の周りを駆け回ったことをとても印象深く記憶しています。合理化をやり遂げた達成感のみならず、仕事の進め方や周囲とのコミニュケーション方法等も学ぶことができ、とても貴重な経験であったと感じています。

「信越化学工業の魅力」について教えてください。

周りの多くの人たちと協力し合って支え合いながら仕事ができる環境に自分がいるということです。それは、決して馴れ合うという意味ではなく、どんな仕事に対しても、一切の妥協を許さず、互いに納得いくまでやり抜くという意味です。一方が納得いかなければ仕事は終わりません。つまり、追求に追求を重ねた結論が生まれるということです。そんな人たちのいる環境こそが自分自身のやりがいと成長に結びついていると思っています。

PROFILE 磯谷 峻介 2009年入社 鹿島工場 第一製造部 製造課 第1製造G 地球・環境資源理工学専攻

学生時代に熱中したこと

趣味である登山に熱中し、日本百名山を完登しました。北アルプス南部の急峻な稜線が大のお気に入りです。

こだわりの仕事ツール

現場計器から温度、圧力等のデータを自動的に収集しています。プロセス解析には欠かせない存在です。

社員の休日

登山を続けています。日帰りの低山にも多くの楽しみが発見できました。

社員の一日