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PROJECT STORY ~挑戦の歴史~

SPECIAL CONTENTS 02

これまでの常識を超える製品をつくる—。
言葉だけではなく、本気でこの目標に向かって挑戦し続けてきた4名の社員の「挑戦の歴史」をご紹介します。
人々の生活を変え、従来の性能を飛躍的に向上させる画期的な製品を生み出すまでに、彼らがどのような想いで、どのような壁を越えてきたのか。それぞれのプロジェクトストーリーを通して、信越化学の社員の飽くなき探究心と仕事への想いをぜひ感じ取ってください。

作田 晃司 信越化学工業 シリコーン電子材料技術研究所 第一部開発室 主席研究員

01 シリコーンゲルが巻き起こした化粧品技術革新

シリコーンは、いわば“マザーマテリアル”とも言うべき存在で、その優れた特性によって、次々と新たな用途開発の可能性が見つかり、それらを極めることによって、ビッグビジネスへの扉を開く。例えば化粧品用のシリコーンゲル化剤もそのひとつ。ここでは開発のキーパーソン、作田の挑戦の日々を浮き彫りにしながら、素材ビジネスのダイナミズムに迫る。

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廣田 晃一 信越化学工業 磁性材料研究所 第二開発室 主任研究員

02 レア・アースマグネットの常識を超える、世界最高性能磁石開発への挑戦

磁化が大きく、磁力を保つ力(保磁力)が極めて強い、レア・アースマグネット。今では自動車や家電、デジタル機器などのコア部品として位置づけられている。そんなレア・アースマグネットの歴史にまた、ひとつ大きな足跡が刻まれた。それは世界最高性能の磁石の開発である。ここでは開発のキーパーソン、磁性材料研究所の廣田の証言をもとに、その挑戦ストーリーを追いかける。

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大谷 義和 信越エンジニアリング株式会社 システム機器事業部 システム機器部 主任技術員 竹節 憲之 信越エンジニアリング システム機器事業部 システム機器部 主席技術員

03 大型液晶テレビの実現を支える液晶パネル用“重ね合わせ装置”の開発

日々大型化、薄型化する液晶テレビ。この進化のプロセスの背景には、さまざまな技術革新のドラマがある。例えば、液晶パネルの製造技術革新への挑戦…このドラマの主人公は信越化学工業の子会社であり、プラント機器をはじめとしたエンジニアリングやメカトロニクス関連システムの製造・販売を手がける信越エンジニアリングだ。ここでは開発のキーパーソン、大谷と竹節の2名の証言をもとに、製造装置エンジニアリングの醍醐味に迫る。

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