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FAQCAREER and TRAINING

化学以外にどのような分野に進出していますか。事業分野について教えて下さい。
信越化学は、塩化ビニル樹脂やシリコーンなどの合成樹脂、セルロース誘導体や合成フェロモンなどの有機化学品のほか、半導体シリコンや合成石英、レア・アース・マグネット、酸化物単結晶などの電子材料も供給しています。また各種素材の開発・製造技術を背景に各種プラント機器、検査機器、工作機器、コンピュータ・システムなどの設計・開発も行っており、信越グループ外への納入実績も豊富で、常に高い評価をいただいています。本来は化学会社ですが、私たちの事業領域は化学を越えて拡がっているのです。
今後どのような事業に力を入れていく予定ですか?
将来に向けて既存事業の更なる強化を図るとともに、これまで培ってきた技術を応用し、パワーデバイス用基板材料、光通信関連、エネルギー関連、ヘルスケア、半導体材料の5つの重点分野を中心に研究開発を推進します。そのため、売上高の約4%にあたる490.2億円を研究開発費に投入しました。また、ますます精密化、高性能化が進むモノづくりの将来を担う、機器開発力の強化、自動化、省力化技術の確立にも最重要課題として取り組む一方、有望性を厳選したM&Aなども活用して、事業基盤の一段の強化を進めていきます。
信越化学の求める人材像を教えてください。
技術者には、やはり専門性が必要です。しかし新入社員の段階では、まずそのベースとなる基礎知識や科学的思考能力といったものを求めます。これに柔軟な発想力が加われば、あとは一人ひとりの意欲次第で素晴らしい人材に育つと信じています。事務系社員にも同様のことが言えますが、強いて言えば対人関係能力も重視されます。いずれにせよ、大前提は自分自身でしっかり考えることのできる人間であることです。
採用人数は何名ぐらいですか?
大卒の採用については「少数精鋭」を基本としています。最近の採用実績を以下に記しますので、参考にしてください。
事務系の社員が配属されるのはどのような部門ですか?
事務系の新入社員は、全員約1年間の経理部門配属を経て、各事業部門及び管理部門(総務、経理、法務、人事など)に配属され、必要に応じ、工場で実習なども行います。職場におけるOJTを経て、活躍の舞台は世界へと広がっていきます。
技術系の社員が配属されるのはどのような部門ですか?
技術系の社員の活躍する分野は、研究開発、生産技術、プラントエンジニアリング・機器開発の3職種が中心となります。各地区の研究所、エンジニアリング部門、情報システム部門、生産技術部門などに配属となります。
配属に関して本人の希望はどの程度考慮されるのでしょうか?
入社後の配属、勤務地については、事務系、技術系ともに、会社の事業計画、人員計画と本人の希望、能力、適性などを総合して決定します。従って、全て希望通りというわけにはいきませんが、意欲をもって働いていただくために、その後のローテーションも含めてできるだけ希望に沿った人事を行っています。