社員紹介HUMAN

職種紹介・社員紹介CAREER and SENLOR EMPLOYEE

信越化学工業の仕事には大きく分けて「事務系」「技術系」の2つのワークフィールドがあります。さらにそのそれぞれが製品分野や職域ごとに細かく分類され、信越化学工業が成り立っています。
ここでは、シンエツで活躍する社員の生の声を通して、会社の雰囲気や世界に挑む仕事の面白さをご紹介します。

活躍のフィールド
  • 研究開発職

    信越化学工業の研究開発職は大学の研究所とは全く異なり、一日中ラボに閉じこもっているということは、ほとんどありません。
    営業とともにお客様のニーズをヒアリングするところから市場動向の調査(特許、セミナー、業界専門誌)、試作品の開発、品質評価、そして量産化にまで一貫して関わるのが当社の研究開発職の一番の特徴です。
    応用研究を主体として、いち早く市場に製品を投入するために、営業・製造・開発の“三位一体”体制において、研究開発はその中核を担っています。

    社員紹介
    シリコーン 高井さん 半導体 小内さん マグネット 笈田さん セルロース 平間さん レジスト 安達さん
  • 生産技術職

    製造現場のラインスタッフをマネジメントする指揮監督業務。工場の安全操業、品質の改善や合理化(生産性の向上、消費エネルギーや使用原料の削減など)に取り組みます。
    また、製造ラインで発生する課題の原因究明や対策を実施したり、従来の製造方法の改善を行ったりします。経験を積めば、海外工場の立ち上げなどに関わるチャンスもあります。

    社員紹介
    塩ビ 早坂さん 群馬 松下さん 半導体 中谷さん
  • プラントエンジニアリング職・機器開発職

    【プラントエンジニアリング職】
    信越化学工業に関わる様々なプラントの設計から建設、完成後のメンテナンスに至るまで幅広い工程をマネジメントする仕事です。プロジェクト単位で海外駐在することも多く、世界をまたにかけた技術者を目指すことも可能です。

    【機器開発職】
    最先端のシリコンウェハー生産技術をベースに、液晶、半導体などの先端部材製造装置の設計を手がけています。社内向けのシリコン自動生産・検査装置はもとより、世界的にも高いシェアを誇る液晶自動重ね合わせ装置などの機器開発も行っています。海外のお客様が多く、海外出張・駐在が多いのが特徴です。

    ※いずれも所属は信越エンジニアリング株式会社となります。

    社員紹介
    群馬 鈴木さん 鹿島 吉原さん
活躍のフィールド
事務系採用となった入社後1年目の社員は全員経理部門へ配属となります。将来は営業職・スタッフ職のいずれかに配属になりますが、スタッフ職はもちろん、営業職においても、製品原価の構造を把握することや、取引先の財務諸表を読み解く能力は、業務上とても重要になります。信越化学工業では長期的に各分野のプロフェッショナル人材を育成することを目的に1年目はその基礎能力を身に着けていただく期間と捉えています。
  • 営業職

    信越化学工業が製造する各製品のセールスを担当します。お客様と信越化学を結ぶ最初の窓口として市場調査や販売戦略の立案を実施します。
    また、研究所へのヒアリング内容のフィードバックや製造部門との生産計画を調整、物流会社との出荷手配・管理など、販売戦略の全体像を描きながら工場、研究所、物流会社をまとめていく仕事でもあります。
    もちろん担当となる製品についての技術的な知識は必要ですが、入社後の研修やOJTを通して十分に身につけることが可能です。

    社員紹介
    シリコーン 岡本さん シリコーン 山崎さん 半導体 小高さん ファインケミカル 小杉さん
  • スタッフ職(経理/経営企画/人事/総務/広報/法務)

    営業、製造、研究のそれぞれが円滑に業務遂行できるよう支援します。コーポレートスタッフの立場から、ボードメンバーへ各分野においての経営施策の提言を行うなど企業経営においても重要な業務を担います。
    特に経営に深くかかわる経理部門の社員は海外駐在者も多く、幅広い活躍をしています。

    社員紹介
    経理 藤井さん