Shinetsu“素材”なら世界のブランド、シンエツ。

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塩ビ事業本部

塩ビ部

取り扱い製品
ストレートPVC、低重合度PVC、高重合度PVC、つや消しPVC
お問い合わせ先
電話:03-3246-5071 FAX:03-3246-5369

 

塩化ビニル樹脂
白い粉末状の塩化ビニルポリマーとペレット状のコンパウンド 。
生活用品から産業用資材全般に幅広く利用されている汎用樹脂―塩化ビニル樹脂。塩化ビニル樹脂は、原料に占める石油の割合が約4割しかない上に、製造過程における環境負荷が比較的少ない、耐久性が高い、リサイクルが容易である、木材の代替材料として利用範囲が広いなど、省資源・省エネルギー・環境保護の観点からも優れた特長を持つ素材です。信越化学はこれまで、独自の大型重合技術、ノンスケール技術を取り入れた製造プロセスを開発するなど、塩化ビニル業界をリードしてきました。現在では、米国、欧州、日本の主要3大市場に大型の生産能力を持つ世界最大の塩化ビニル樹脂メーカーとして、この優れた素材を広く世界に安定供給しています。

塩化ビニル樹脂は難燃性に優れたプラスチックで、窓枠や外壁材などの建築材料として幅広く活躍しています。
塩化ビニル樹脂はリサイクルしやすい省資源素材。農業用ビニルハウスは、50%を超えるリサイクル率を誇ります。
塩ビパイプや管材は、ライフラインを支える基幹材料として欠かせません。
樹脂(塩化ビニル樹脂)サッシの断面図。 樹脂サッシは、断熱性、防音性、結露防止に優れ、省エネルギーで快適な住宅環境をつくる建築材料として注目されています。

 

製品資料(PDF)

 

塩化ビニル樹脂関連情報

情報1

塩化ビニル樹脂に関する正しい理解を深めていただくために、次の関連サイトをご紹介しますので、ご覧ください。


情報2

塩化ビニル樹脂は、断熱性、防音性、結露防止に優れた樹脂サッシとして使われています。樹脂サッシは、省エネルギーに優れた建材として欧米ではすでに普及が進んでおり、近年、日本でも注目されています。

樹脂サッシのサイトをご紹介しますので、ご覧ください。


情報3

塩ビ樹脂サイディング材は、軽量で施工が容易な化粧外装材です。耐久性、耐衝撃性に優れ、またサビや腐食に強いなど優れた特性を兼ね備えています。 樹脂サイディングのサイトをご紹介しますので、ご覧ください。

 

 

国際展開
信越グループの国際展開の先鞭をつけたのが、塩化ビニル樹脂事業でした。1960年には、ポルトガルに「シレスS.A.」を設立。日本の化学メーカーとして初めて海外に塩化ビニル樹脂の生産拠点を設けました。1973年には「シンテック」を設立し、世界最大の市場である米国に進出しました。1999年には、「シンテック」の第二工場建設に着手するとともに、事業買収によりオランダに「シンエツPVC」を設立。主要3大市場に大型の生産拠点を展開する三極体制を確立しました。 現在の信越グループの全生産能力は、年間415万トンと世界最大になっています。
北米 ヨーロッパ
シンテック シンエツPVC(オランダ)
シレスS.A.(ポルトガル)

米国シンテック
フリーポート工場

米国シンテック
アディス工場

シンエツPVC

シレスS.A.

化成品部

取り扱い製品
クロロメタン(メチルクロライド、メチレンクロライド、クロロホルム)、シンエツソリーナ、 メタノール、か性ソーダ、塩酸、次亜塩素酸ソーダ
お問い合わせ先
電話:03-3246-5081 FAX:03-3246-5089

 

クロロメタン
シンエツソリーナ
信越化学では、独自の反応技術、精製技術を生かして高純度のクロロメタンを生産しています。クロロメタンの一種であるメチレンクロライドをベースに開発された「シンエツソリーナ」は、金属部品の精密洗浄剤、プラスチック部品のモールド洗浄溶媒などに使われています。

※クロロメタンとは・・・
天然ガスの主成分で、主に都市ガスなどに使用されているメタン(CH4)の水素(H)を塩素(Cl)で置換した化学物質の総称です。メチルクロライド(CH3Cl)、メチレンクロライド(CH2Cl2)、クロロホルム(CHCl3)などがあります。
メタノール
メタノールは、アルコールの中でもっとも単純なもので、不凍液や溶剤・溶媒として、また多くの有機合成化合物の化学原料として使われています。信越化学ではセルロース誘導体の製造にも使用し、さらに昨今では燃料電池の直接燃料あるいは水素源として注目されています。

メタノールを燃料とする低公害車。ディーゼル車に比べNOxの排出量を約半分に削減できます。

か性ソーダ
工業塩の電気分解によって生成されるか性ソーダは化学産業界の基礎素材として広く利用されています。生活に密着した化学繊維、紙・パルプや石鹸、食品などの製品に使われるほか、無機薬品分野でも多く使用されています。

か性ソーダは、溶解パルプの製造に用いられ、紙製品の原料として利用されています。