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直江津工場爆発火災事故の概要

2007.03.22

直江津工場爆発火災事故の概要

  1. 発生場所:
    所在地:新潟県上越市頚城区西福島28-1
    信越化学工業株式会社直江津工場のメチルセルロース製造部門(MC-Ⅱ工場)
    ※直江津工場の全体図、MC-Ⅱ工場の見取り図は別紙1別紙2をご参照ください。

    (MC-Ⅱ工場の概要) 
    延べ床面積:  6,134㎡
    高さ:  19m(4階建て)
    稼動開始:  1976年9月

  2. 発生時間:2007年3月20日16時25分
    鎮火時間:2007年3月20日23時11分
    ※事故現場の状況は、別紙3をご参照ください。

  3. 負傷された方の状況:(3月22日現在)
    病状には変化はありますが、現時点では以下の通りです。
    負傷者の合計:17名(重体の方:2名、重傷の方:4名、軽傷の方:11名)

  4. 近隣の皆様の被害状況:(3月22日現在)
    人身被害 軽症1(足首捻挫)
    物損被害 15軒(ガラス破損など)

  5. 発生原因:
    現在経産省、厚生労働省、新潟県、警察、消防の各当局にて
    現場検証中です。

  6. 発生工場の生産品目:メチルセルロース(製造工程は別紙4参照)
    年産能力:直江津工場全体:2万2千t
    (MC-Ⅱ工場の能力は6千3百t)
    用途:建材、医薬の添加剤として用いられる。

  7. 直江津工場概要:
    工場長:  きり・よしたか
    敷地面積:  約56万㎡
    従業員数:  1000人弱
    主な生産品目:  メチルセルロースなどの各種セルロース誘導体、
    シリコーン樹脂、合成石英、合成性フェロモン、
    クロロメタン、か性ソーダ、フォトレジストなど

  8. 今後の見込み:
    メチルセルロースの生産再開時期は未定です。

 

 

 

以上