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信越化学グループのCSRの重要課題

重要課題4:CSR調達の推進、原料調達の多様化

 

調達基本方針

「調達基本方針」を策定し、社内に徹底するとともにホームページで公開しています。お取引先さまには当社の「調達基本方針」をご理解いただき、取引基本契約の中にその内容の記載をお願いしています。

また、「CSR調達ガイドライン」を作成し、お取引先さまに「調達基本方針」をより深く理解いただくために配布しています。2017年7月にお取引先さまを対象としたCSR調達説明会を開催し、当社グループのCSR推進へのご理解とご協力をお願いしました。

 

下請法の遵守

購買・調達担当者は随時、外部講習あるいは社内における具体的な事例での研修会などに参加し、下請法遵守の徹底を図っています。また、定期的な確認および新規取引報告を通じて、下請法の対象となるお取引先さまの漏れがないよう対応を行っています。

 


下請法遵守のための内部監査

 

紛争鉱物排除の取り組み

当社グループは全ての調達品から紛争鉱物*を排除することを、調達基本方針で宣言しています。お取引先さまにはその方針の遵守をお願いするとともに、該当の鉱物について、製錬所までさかのぼった調査を定期的に行っています。

紛争鉱物
コンゴ民主共和国およびその隣接国の紛争の資金源となっている鉱物。タンタル、スズ、金、タングステンやそれらの派生物を指す。

 

調達監査

取引開始後には、調達監査チェックリストへの記入をお取引先さまにお願いし、評価を実施しています。また、必要に応じて、国内外のお取引先さまの訪問監査を実施しています。

 

資材会議の開催

当社資材部では半期に1回、全社の調達部門担当者を集め、資材調達に関する全社会議を行っています。この会議では資材調達の報告だけでなく、CSR調達ガイドラインに沿った調達部門担当者の教育やCSR調達の推進状況を確認、社内外のCSR調達の最新事例の学習なども行われます。

 


資材会議(信越化学 本社)

 

原材料の化学物質管理

環境負荷の少ない物質を購入するために、お取引先さまのISO14001の取得状況を確認し、ISO取得の納入業者に対しては、優先的な取引を検討しています。原材料の納入に関する仕様の締結においては、以下の状況の把握に努めています。

  • 製品、梱包材料の環境負荷化学物質の使用調査、環境管理体制
  • RoHS指令で定められている、使用禁止物質の取り扱い状況
  • グリーンパートナーの認定状況。

 

信越化学グループのCSRの重要課題

 

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