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信越化学グループのCSRの重要課題

 

重要課題7:社会貢献活動

信越グループでは、社会における多様なステークホルダーの皆さまとの信頼関係を構築するために、地域社会とのコミュニケーション活動を推進しています。

 

国連「世界難民の日」募金活動

取水量の推移グラフ
日本

当社は2006年以降、国連が定めた6月20日の「世界難民の日」に合わせた募金活動を行い、国連UNHCR 協会を通じて、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)へ寄付することにより、紛争、迫害、災害などによって故郷を追われた難民の皆さんを支援しています。また、2012年以降は、マッチング寄付も実施しています。

 

東日本大震災被災地支援マルシェの開催

日本

2012年以降、毎年3月に、信越化学本社がある朝日生命大手町ビルで、東日本大震災被災地支援マルシェを開催しています。東京にいながらできる被災地支援として、信越化学および信越半導体(株)もマルシェの運営に協力しています。マルシェでは福島県、岩手県、宮城県の特産品を販売しています。


 

地域の小学生にサマースクールを開催(直江津)

日本
サマースクール画像(社報2015年9月号 p10)

入社1・2年目の社員が講師となって、地域の小学校高学年(4~6年)を対象に夏休みの宿題のお手伝いを行っています。 この取組は、1975年から地域交流や地域貢献を目的に毎年実施しています。1日2時間のプログラムで、前半は学習、後半はレクリエーションで生徒との親睦を図っています。

 

海外グループ会社の取り組み
シンテック社の社会貢献活動

シンテック社ルイジアナ地区

サイト・サービス・マネージャー

リック・グロウ

シンテック社では2000年にアディス工場を立ち上げて以降、工場周辺のさまざまな組織への支援や市民活動などに積極的に参加しています。

当工場の従業員は地域のビジネスパートナー数社とともに、「Safety Town」プログラムに、2007年から連続して参加しています。このプログラムでは、地域の幼稚園児や小学生に、安全な道路の渡り方や自転車の乗り方から、火事の時の緊急通報、見知らぬ人とは話さないということまで、安全に関するあらゆることを教えています。

また、当工場は、隣接するグループ会社のSEタイローズUSA社と協力して、従業員からクリスマスプレゼントを募り、地域の子ども病院に寄付しています。私たちは、この取り組みを2009年から続けています。プレゼントは病院のプレイルームに置かれ、さまざまな年代の子どもたちが楽しんでいます。

シンテック社が地域社会に関わることは、従業員とその家族、友人たちだけでなく、地域の皆さまにも利益と幸福をもたらします。そして、ともに長期にわたって成功、発展することにも貢献します。当社は地域の良き隣人として、地域の一員であることを誇りに思い、これからも地域社会を支援する活動を続けていきます。

 

各工場・グループ会社の取り組み

 

信越化学グループのCSRの重要課題

 

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