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信越化学グループのCSRの重要課題

重要課題8:適時、的確な情報開示、ステークホルダーとの対話

方針

さまざまな機会を通じて、ステークホルダーの皆さまとの対話を続けます。

情報開示

信越化学グループは、適時、的確な会社情報の開示がステークホルダーの皆さまの理解の促進や適正な市場評価につながると考えています。

当社グループは、当社ホームページへの情報の掲載、報道機関や証券取引所への公表、アニュアルレポートや決算資料などを通じて、公平で透明性の高い情報を開示しています。

  • 決算説明会(2017年10⽉ 信越化学 本社)

    決算説明会(2017年10⽉ 信越化学 本社)

ステークホルダーとの対話

当社グループは、さまざまな方法や機会を通じて、ステークホルダーの皆さまと積極的に対話しています。この取り組みは、当社グループの持続的な成長や企業価値の向上に貢献すると考えています。

主な対話の方法、機会

株主・投資家の皆さま
  • 株主総会
  • 機関投資家・アナリスト向け決算説明会
  • 個別取材への対応
  • 証券会社主催の投資家向け説明会
  • 個人投資家説明会
  • ホームページ、アニュアルレポートなどによる情報発信
お客さま
  • 営業担当部門による対応
  • ホームページ、展示会などを通じた情報発信
お取引先さま
  • 調達担当部門による対応
  • サプライヤーホットライン
地域社会
  • 地域の自治体などとの対話
  • 地域イベントへの参加
従業員
  • 労働組合との対話、協議
  • 社内報、イントラネットなどを通じた情報発信
証券会社主催の投資家向け説明会(2017年11⽉ 信越化学 本社)

証券会社主催の投資家向け説明会
(2017年11⽉ 信越化学 本社)

環境省の環境情報開示基盤整備事業への参加

当社は2013年より環境省の環境情報開示基盤整備事業に参加しています。

世界の潮流を受けて、日本でも今後ESG投資が拡大すると考えられます。しかしながら、現在は企業がそれぞれに投資判断の材料である非財務情報を開示しており、投資家が情報を一律に入手、比較することは困難です。環境省ではこの状況を改善するために、2013年から世界に先駆けて環境情報を中心とした非財務情報の開示システムを構築し、実証実験を始めました。この事業によって、投資家が他社との比較をしやすい形式での非財務情報の開示と、企業と投資家などとの積極的な対話が行われることが期待されています。

当社は本事業で開示した情報を、投資家をはじめ多くのステークホルダーの皆さまに閲覧いただくことにより、当社のCSRの取り組みについての理解を深めていただきたいと考えています。

  • * ESG投資
    企業の財務情報だけでなく、環境(E)、社会性(S)、ガバナンス(G)への取り組みといった非財務情報にも着目して投資する手法。

ご参考

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