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信越化学グループのCSRの重要課題

全ての活動の礎:法令遵守、公正な企業活動

方針

役員と従業員が一体となり、遵法に徹して、公正な企業活動を行います。

法令遵守の徹底

信越化学グループでは企業規範や毎期の経営目標で法令遵守を掲げ、法令遵守を徹底した企業活動を行っています。

企業活動に関係する法令の制定や改正があった場合には、法務部門が中心となって社内に通達し、周知徹底を図っています。

全ての役員および従業員は、会社に対して「コンプライアンス誓約書」を提出しています。万が一、不適切な行動があった場合には、懲戒などの処分が科されます。

また、役員および従業員は、法令や、倫理、「贈収賄防止規程」を含む会社の諸規程への違反行為を発見した場合やハラスメント行為を受けた場合に、「コンプライアンス相談室」に相談や通報をすることができます。相談室は寄せられた内容の精査を行い、事実を正確に把握した上で必要に応じて是正措置をとります。相談者や通報者の秘密は守られ、相談や通報したことを理由として不利益な扱いを受けることはありません。

  • 法令遵守勉強会(2017年11⽉ 信越半導体 ⽩河)

    法令遵守勉強会(2017年11⽉ 信越半導体 ⽩河)

腐敗防止への取り組み

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贈収賄の防止に関して定めた「贈収賄防止規程」や、「コンプライアンス誓約書」の提出により、国内外の公務員やお客さま、お取引先さまに対する不当な便宜の供与や要求の防止を徹底しています。また、倫理全般の遵守状況を人事評価の項目の一つとしています。さらに、社内研修や外部講師による講演会の開催によって、贈収賄の防止に努めています。その他、汚職、横領、賄賂に関する定期的な内部監査も実施しています。

  • 独占禁⽌法および贈収賄関連法規の遵守に関する講演会(2017年8⽉ 信越化学 本社)

    独占禁⽌法および贈収賄関連法規の遵守に関する講演会(2017年8⽉ 信越化学 本社)

GCNJ「腐敗防止強化のための東京原則」に賛同

腐敗防止コレクティブアクション当社グループは、「遵法に徹して公正な企業活動を行う」ことを企業規範に掲げ、贈収賄をはじめとする腐敗の防止に取り組んでいます。グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)の「腐敗防止強化のための東京原則」は、当社グループのこれまでの腐敗防止への考え方や取り組みに合致しているため、当社グループはいち早く賛同を決定し、2018年2月に賛同書に署名しました。

引き続き、法令遵守と公正な企業活動を旨とし、同原則と腐敗防止に関する社内規程に従って業務に取り組んでまいります。

輸出管理

当社では、「外国為替及び外国貿易法」などの輸出関連法規に対応するため、「安全保障輸出管理規程」を定めています。この規程に従って、以下に取り組んでいます。
・製品の輸出の際の該非判定、顧客審査、取引審査
・内部監査
・役員、従業員への教育、グループ会社への指導

反社会的勢力との関係遮断

当社グループは、反社会的勢力に対して毅然とした態度を貫き、一切の関係を遮断することを、「内部統制基本方針」で宣言しています。この方針に基づいて、対応統括部署を中心とした体制の整備を図っています。同時に、お客さま、お取引先さまと反社会的勢力の排除に関する確認書や覚書などの締結を行っています。

また、外部専門機関と緊密に連携しています。

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