Shinetsu“素材”なら世界のブランド、シンエツ。

文字サイズ
  • 大
  • 中
  • 小
言語
  • 日本語
  • ENGLISH
  • 中文
サイトマップ

TOP > CSR > CSRマネジメント > 社会 > 武生工場

地域社会とのコミュニケーション 工場・グループ会社の取り組み
武生工場

環境・安全対策

信越グループでは地域の皆さまの安全を確保し、従業員が日々安全に働ける環境を整備することを企業としての責務と考え、安全確保と環境保全は切り離すことができない事業運営上の最優先事項として、企業活動の基本方針としています。

 

越前市自衛消防隊の消防操法大会への参加

毎年8月に行われる越前市自衛消防隊の消防操法大会に信越グループ各社(信越化学、日信化学、信越半導体)から自衛消防隊が参加し、2007年の大会でも上位入賞を果たしました。この大会は越前市自衛消防隊連絡協議会の主催によるもので市内企業の自衛消防隊が参加し、自動車ポンプと小型ポンプの2部門に分かれて日頃の訓練の成果を競っています。今後もこうした機会を生かし、初期消火の迅速性、操法技術の向上に努めていきたいと考えています。

信越グループが参加した小型ポンプの部 放水の様子

 

 

地域貢献活動

信越グループは、事業活動を通じて世界中のお客さまにご満足していただくという使命とともに、地域の皆さまとの相互理解を深めるよう、地域交流や地域貢献を進めています。

 

御清水川の清掃

信越グループでは、工場近くを流れる「御清水川」の清掃を地域住民の皆さんと一緒に行っています。

毎年3月と8月の日曜日に地元町内主催で行われる清掃のほか、6月に信越グループが単独で行っている清掃とあわせ年3回行っています。3月は寒さ、8月は暑さとの闘いになる年も多いですが、地域の方々からの「ありがとう」「ご苦労さま」の声に励まされながら約半日の清掃を行っています。地域一体で行う環境美化活動として恒例となっています。


 

イベント・その他

マグネットコンテスト

武生工場では福井工業高等専門学校が主催するマグネットコンテストに協力しています。このコンテストは平成7年より福井高専が実施しているものですが、武生工場が高性能永久磁石の世界的な生産及び研究開発拠点となっていることや、多くの卒業生が当工場に勤務している縁もあって当初よりこれに協力しています。

「遊びごころのやわらか頭」をテーマに、マグネットを応用した作品を募集し、児童・生徒の独創的な思考力を育て、時代のニーズに応じた新しい技術に対応できる人材育成を目的としており、応募総数は年々増加して2007年度は全国から800件余りの応募がありました。ひょっとしたらすばらしい発明品が生まれるかもしれない楽しさに、私たち製造にかかわる人間もわくわくさせられます。

マグネットコンテスト発表の様子 受賞者の皆さん

 

 

信越化学少年スポーツ賞

武生工場が昭和61年に信越化学60周年の記念事業の一環として設立した「公益信託信越化学少年 スポーツ振興基金」が20年目を迎えました。

越前市内の小学校のスポーツ振興を図り、心身ともに健全な人材を育成する事を目的に、福井県教育委員会、旧武生市教育委員会の協力を得てスタートし、これまで越前市内のスポーツに秀でた小学生の顕彰及び市内の小学校へのスポーツ用品の寄贈を行ってきました。20年間で延べ270名余りの児童の顕彰を行っており、寄贈事業と合わせ市教育委員会及び各学校関係者からは好評を得ており、子供の「健全な心身」づくりの一助になればと願っております。

平成18年度少年スポーツ賞受賞の皆さん

 

 

丹南産業フェアへの出展

信越グループは、9月15日から17日の間サンドーム福井で開催された、丹南産業フェア2007に出展しました。

同フェアには丹南地区の商工業者や伝統産業、地場産業等から87の企業や団体が出展し、来場者も3日間で約10万人と大変活況なものとなりました。

また、2007年は継体大王即位千五百年にあたり、大王にゆかりの深い越前で生まれた様々な産業を紹介する「継体大王と丹南ものづくり」のゾーンには、武生工場グループからレア・アースマグネットが使われているハイブリッドカーのエンジン(カットモデル)も展示されました。省エネブームにも乗ってか、多くの来場者が足を止めていました。