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地域社会とのコミュニケーション 工場・グループ会社の取り組み
直江津工場

環境・安全対策

信越グループでは地域の皆さまの安全を確保し、従業員が日々安全に働ける環境を整備することを企業としての責務と考え、安全確保と環境保全は切り離すことができない事業運営上の最優先事項として、企業活動の基本方針としています。

 

総合防災訓練の開催

直江津工場では定期的に総合防災訓練を実施しています。

2007年秋の防災訓練では、原料の可燃性ガスが漏洩し、漏洩ガスの処理中に引火、ケガ人が多数発生するという想定で実施しました。

特に今回は、2007年3月20日に発生した事故を教訓とし、災害が拡大するなど状況が変化する中で、漏洩ガスへの対応や地域への連絡を盛り込むなど、発災時に何をすべきかを検討し、シナリオを何度も見直して行いました。

近隣町内会からのご来賓が見守る中、訓練開始とともに各部門・関連会社が職場消防隊を組織し消火活動を実施。また上越消防署から消防車と救急車の出動協力も得て、防災体制の編成、地域や外部機関への通報を行うなど迅速に訓練が行われました。

放水訓練の様子 救護訓練の様子

 

地域貢献活動

信越グループは、事業活動を通じて世界中のお客さまにご満足していただくという使命とともに、地域の皆さまとの相互理解を深めるよう、地域交流や地域貢献を進めています。

 

 

地域住民の小学生にサマースクールを開催



入社1・2年目の社員が講師となって、地域の小学校高学年(4~6年)を対象に夏休みの宿題のお手伝いを行っています。 この取組は、1975年から地域交流や地域貢献を目的に毎年実施しています。1日2時間のプログラムで、前半は学習、後半はレクリエーションで生徒との親睦を図っています。 2010年は7日間で延べ152人の子どもたちが受講しました。


定期的な献血活動の実施

毎年、年2回定期的に工場に来場した献血車で、献血活動を実施しています。 従業員は身近に出来るボランティアとして献血に参加しています。 災害が多くなっている今だからこそ、身近な献血からボランティア活動に参加・協力する人がさらに増えるよう、呼びかけていきます。


イベント・その他

直江津祇園祭「民踊流し」への参加

毎年恒例となっています直江津祇園祭の「民踊流し」が開催されました。

信越グループの従業員もShin-Etsuのロゴが入ったそろいの浴衣で多数参加しました。

梅雨明けが遅れたため、当日は朝の時点で雨も心配されましたが、本番までには雨雲も吹き飛び、例年よりも涼しい中で、掛け声もよく、それぞれがにわか仕込みで直江津の町内を2時間にわたって踊り歩きました。

今回は開催が土曜日だったにもかかわらず、特に新入社員を中心に例年以上の参加者数となり、祭りを大いに盛り上げました。


公益信託 信越化学地域文化振興事業実行委員会による文化講演会

毎年、年一回地域の文化振興を目的とした講演会を開催しています。このたび21回目となる講演会では舞台・映画・テレビドラマ・バラエティーなど幅広く活躍する一方、 気象予報士の資格を取得しウェザーキャスターとしても活躍されている石原良純さんを講師に招き、ユートピアくびき希望館で開催しました。題名は「空を見よう」。当日は近隣住民の方をはじめとする500人を超える来場者が講演を聴きに訪れました。

幼い頃から気象に興味があったという石原良純さんは、難関と言われる気象予報士の資格を取得。ウェザーキャスターの仕事をするつもりは無かったが「身近な空の楽しみを知ってもらうことに役立てば」とキャスターを始めたエピソードを披露。その思いは講演会の端々でも熱く語られ、立ち見も出るほど盛況となった会場は笑いに包まれる有意義な講演会となりました。