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地域社会とのコミュニケーション 工場・グループ会社の取り組み
鹿島工場

環境・安全対策

信越グループでは地域の皆さまの安全を確保し、従業員が日々安全に働ける環境を整備することを企業としての責務と考え、安全確保と環境保全は切り離すことができない事業運営上の最優先事項として、企業活動の基本方針としています。

 

総合防災訓練の開催

鹿島東部コンビナートの中では大量の危険物・高圧ガスを保有している会社7社でコンビナート総合防災訓練を持ち回りで秋に実施しております。 持ち回りで訓練に参加している7社は石油コンビナート等災害防止法での規制を受けており、鹿島工場では2002年にコンビナート総合防災訓練を実施いたしました。総合防災訓練時は共同防災隊、応援センター訓練に参加し緊急時に備えております。

また、社内の総合防災訓練は毎年10月に実施し、万一の事故に備えて、緊急時の対応訓練を行い、防災意識レベルの維持向上を図っております。


 

レスポンシブル・ケア(RC)コミュニケーションへの積極参加

日本レスポンシブル・ケア協会(JRCC)は、地域住民の方々との対話を目的とした「レスポンシブル・ケア地域対話」を鹿島地区において隔年で開催しています。

鹿島地区RC連絡会は神栖市に立地する企業の19社で構成されております。信越化学では1995年からレスポンシブル・ケア (RC)活動を開始し、鹿島工場では2003年2月に開催された地域対話では、信越化学鹿島工場のRC活動の一環として活動事例の発表を行いました。


 

地域貢献活動

信越グループは、事業活動を通じて世界中のお客さまにご満足していただくという使命とともに、地域の皆さまとの相互理解を深めるよう、地域交流や地域貢献を進めています。

 

地域社会の一員として

鹿島工場は信越化学の各種製品群の中で「塩化ビニル樹脂」の生産・技術を支える主力工場です。鹿島臨海工業地帯の中核「鹿島港」に面している鹿島工場、東部コンビナート内の奥野谷浜工業団地に光ファイバー用プリフォームの第二製造部があります。

東部コンビナートに立地する企業として、地域社会の一員としての役割を果たすべく、工場周辺の清掃活動の実施、定修時の交通立哨、周辺地域の祭りへの参加や各種ボランティア活動に参加しております。

これからも、コンビナート各社とともに地域社会と手を携えながら企業の発展をめざして、より一層の努力を続けてまいります。


イベント・その他

かみす七夕まつりへの参加

毎年8月第1土・日曜日に七夕まつり祭事委員会、近隣行政区と東部コンビナート24社で、かみす七夕まつりに参画し、企業としてテント村を設置し地域の皆様とのふれあいの場を持っております。また、子供達に風船の配布を通じて地元との交流を深めております。