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信越グループカレンダー 2015年

カレンダーの紹介


~自然、歴史、文化が生み出す景観~

アメリカ南部、メキシコ湾に面し水運を担うミシシッピ川が州内を縦断するルイジアナ州。自然、歴史、文化がおりなす景観は人々をひきつけます。信越化学の業績と国際化を力強くけん引するシンテック社は、世界最大の塩化ビニル樹脂(塩ビ)のメーカーです。1974年にテキサス州で塩ビの生産を開始、2000年にルイジアナ州アディスに第2の拠点を設け、2008年から同州プラクマンで原料からの一貫生産を開始しました。シンテック社はルイジアナ州の生産拠点をさらに拡大しながら未来に向けて前進を続けています。ルイジアナ州の州都バトンルージュ、港湾、工業、観光都市として繁栄し、ジャズの発祥の地としても知られるニューオーリンズ、広大で緑豊かな大自然ルイジアナ州のさまざまな魅力をご紹介するカレンダーをお届けします。


1-2月 ミシシッピ川/バトンルージュ

アメリカを南北に縦断し、ルイジアナ州南のメキシコ湾に注ぐ大河ミシシッピ川は、アメリカの水運を担い、産業の大動脈として発展を支えてきた。ルイジアナ州議会議事堂の南にはホレス・ウィルキンソン橋が架かり、きらめく太陽の光を受け止めている。

3-4月 州議会議事堂/バトンルージュ

ミシシッピ川東岸に位置する州都バトンルージュの州議会議事堂は、1932年に竣工した34階建ての建物で、州議会議事堂としてアメリカでもっとも高い。人々の暮らしを見守るようにそびえ立つ堂々とした姿は、バトンルージュのシンボルである。

5-6月 ミシシッピ川の蒸気船 「ナッチェス」/ニューオーリンズ

かつてミシシッピ川には、蒸気船が行き交った。船を推進するための外輪を備える蒸気船「ナッチェス」は、現在、ミシシッピ川を航行するクルーズ船。ニューオーリンズ港の眺めから「ニューオーリンズの戦い」の古戦場まで、今と昔を感じられる。

7-8月 フレンチクオーター/ニューオーリンズ

ニューオーリンズの古い市街地フレンチクオーターには、フランスやスペインの文化の影響を受けた18〜19世紀の建物が残される。鉄レース細工のバルコニーなどが異国情緒を漂わせ、アメリカ有数の観光都市ニューオーリンズの見所の一つとなっている。

9-10月 カドー湖/シュリーブポート

ルイジアナ州北西部のシュリーブポートは、1906年にカドー湖で油田が発見されたことで急速に発展した。カドー湖はまた、ラムサール条約によって国際的に保護された湿地帯であり、スギの樹林などが独特の景観をなし訪れる人を魅了する。

11-12月 セントルイス大聖堂/ニューオーリンズ

ニューオーリンズ観光の中心フレンチクオーターに建つセントルイス大聖堂。建物は、18世紀初めの創建から現在で三代目となる。「ニューオーリンズの戦い」の英雄アンドリュー・ジャクソンの騎馬像とともに、ジャクソン広場にその姿を際立たせている。